未来のあなたに読んでほしい

おかげ様で4,000通

花見山 心の手紙館では、開館より4,000通の手紙をお預かりしております。
たくさんの方に来館していただき、話題になり、メディアにも多数取り上げていただきました。

2017年3月3日には、産経新聞の記事にもしていただきました。その時の見出しが『未来のあなたに読んでほしい』ということで、心の手紙館をはじめるきっかけになった東日本大震災でのボランティア体験や、手紙館に来られた方が寄せ書き帳に残した言葉や印象に残った手紙の話が掲載されています。同じく産経WESTというインターネットニュースでは、より詳しく取り上げられています。

母の思いが息子に通じて

新聞やネットニュースで、印象に残った手紙のエピソードとして紹介されているのが、母が息子に宛てて書いた「うちは貧しい家やから国立の大学に行ってほしい」という手紙。1年後に息子さんのもとに届けられ、ある日、母親が掃除をしに息子さんの部屋に入ったところ、壁にその手紙が貼られていたそうです。息子さんは、母親の思いをくみ猛勉強の末、東大に合格。その後、親子で御礼に来てくれました。

高齢の父の手紙を家宝に

もう一通は、年老いた父親が60代の息子に宛ててかいた手紙。「人間は正直が一番。人に迷惑をかけるな……」など、子や孫に伝えたいメッセージがつづられていました。その手紙を持って息子さんが来館し、「家には宝物や家宝もないので、じいさんの手紙を家宝にします」と話してくれました。

在りし日の母に出会う

さらに当館には、来館記念にお客様にメッセージをつづっていただけるよう、『寄せ書き帳』を置いております。そこに残されたメッセージには、泣けてくるようなものもあります。「亡き母から届いた手紙は、ここで母が書いた手紙だと知り、今日、伺いました。母に会えたような気がして、ここに来ることができて良かったです。ありがとうございます」。

産経WEST
「手紙のタイムカプセル便″桙゚られたドラマ…未来の家族や自分へ 
預かった「心」を指定月に送るサービス人気」 >> 詳しくはこちら

花より手紙

桜の時期には花見客で賑わいます。花見の記念に手紙を書いてみませんか。毎年、桜は咲きますが、花を見るあなたやあなたの環境は少しづつ変わっていきます。今年の花見は誰と、どんなふうに見たという記録でもいいです。記念写真も同封できます。その手紙を未来で受け取るあなたは、その年も花見山に来ているかもしれませんが、ちがう場所で、ちがう誰かと過ごしているかもしれません。だから、今だけの思い出を未来のあなたに届けませんか。

心の手紙とは

鳴門観光のひとつに

四国の玄関口、鳴門にはさまざまな観光名所があります。世界の名画を陶板で再現した大塚国際美術館や鳴門の渦潮、ドイツ館や四国八十八カ所の札所など、ぜひ、鳴門にお泊りになってゆっくり観光してください。花見山の周辺にはリゾートホテルや旅館などもございます。その折には、当館にお立ち寄りになり、鳴門海峡を眺めながら旅の思い出を手紙につづってみてください。

周辺の観光案内

心の手紙キットを全国に

鳴門海峡を眺めながら心の手紙を書いてみたいけれど花見山まで行くことができない、という方には、『心の手紙キット』をお届けしています。鳴門海峡の橋と渦をイラストにしたオリジナル便箋や封筒がセットになっています。電話やインターネットでお申込みしていただければ、全国どこにでも発送いたします。未来のあなたやご家族、そして大切な人に宛てて、心の手紙を書いてみませんか。

インターネットからのお申込みはこちら

PAGE TOP ↑